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会話術は好印象を与える第一歩です



言葉づかいにかぶってしまう部分もありますが、社内、社外においての会話の仕方がどうであるかということは、その人の印象を大きく左右します。
特に電話での会話は相手が見えないこともあり、面識のない相手であればそれでその人の印象の大部分が決定づけられてしまうことも多々あります。
取引先との会話ともなれば、自分の会話の仕方が会社に対する印象まで左右してしまうこともあるので、注意が必要です。
まずは挨拶に関するフレーズです。
社外の人物との会話は、「お世話になっております」という挨拶から入るのが基本です。
取引先で、しばらく連絡をしていなかった相手に対しては「ご無沙汰致しております」、言われた用件を処理するのに待たせてしまった場合には「大変お待たせ致しました」ということが相手の心象を大きく左右します。
間違ってもいきなり用件を話し出すようなことがないようにしましょう。
聞かれたことがわからない時には「わかりません」では無愛想な印象を与えてしまう為、「わかりかねます」と答えるようにしましょう。
「申し訳ございません」「恐れ入りますが」などと付け加えるとさらに印象が良くなります。
また、謝り方や断り方は最も気を遣う必要があります。
相手が気分を害してしまうことのないように、あくまでも謙虚な姿勢を示すことが大切です。
相手に原因があるかのような言い方をすることだけは、絶対にしてはいけません。


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