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訪問時のマナーのポイント



お客様先を訪問することがある場合には、自分の立ち居振る舞いが自社のイメージにつながってしまうこともありますので、しっかりとマナーを身につけておくことが大切です。
取引をしている他社やお客様先を訪問したい時には、どうしても止むを得ない理由がある場合を除いては、あらかじめ訪問したい相手先に連絡を入れ、訪問しても良いかどうか了承を得るようにします。
アポイントをとらずに訪問すると、用件のあった相手が外出していたり、抜け出せない打合せ中だったり、あるいは来客中だったりして自分が済ませたかった用件を済ませられないこともあり、相手に迷惑をかける可能性があるばかりでなく、業務効率の点からみてもタイムロスです。
急に訪問する必要性が出た場合にも、近くからでもよいので電話を入れて確認を取るようにするのがマナーです。
訪問予約は、あくまでも相手の都合を優先させる気遣いが大切です。
業務開始時間の直後やお昼の休憩時間に入る間際、退社時間近くの訪問も避けた方が良いでしょう。
訪問当日は、約束の時間の5分前には着いているのが基本です。
止むを得ない事情でどうしても間に合わない場合には、必ず電話で了解を得るようにしましょう。
受付がある会社では会社名、氏名、アポイントの有無を伝え、用件のある相手と会った時には要領よく要点をまとめて伝えるようにします。
大まかな用向きを伝えた後で本題に移ると相手も内容を把握しやすいでしょう。


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