ビジネスシーンでのメールマナー
インターネットの普及率が年々上昇傾向にありますが、それに伴いビジネスシーンでパソコンを利用する機会も今後ますます増えていくことと思います。
そんな中で、業務に関する連絡をEメールでやり取りすることも以前と比べるとかなり増えたという方が多いのではないでしょうか。
大手の企業になると、自社でネットワークが整備されていて、同じビルの中にいる相手に対してEメールで業務に関することなどの様々な連絡をするということも、今では珍しくありません。
そこで、ビジネスシーンでのEメールのマナーについて確認しておきましょう。
Eメールを送る際には、よく送る相手であればアドレス帳登録がされていると思いますが、初めてメールを送る相手の場合には、アドレスを間違えないよう気をつけましょう。
ドットやハイフンが抜けているというのがありがちなミスです。
アドレス帳から選択する場合には、送信相手を必ずよく確認しましょう。
意図しない相手に送ってしまい、トラブルにならないとも限りません。
また、メールのタイトルを見れば、大まかな用件がわかるようにします。
特に大量のメールが届くような相手や、忙しい相手に送る場合には、開封しなくても用向きがわかるようにしてあげた方が親切です。
受け取ったからのメールを返信する場合も、極力「Re:」で返信するのは避けましょう。
メール本文は、いきなり用件から入らず、宛名をはじめに入れ、「お世話になっております」という挨拶と名乗った後で本題を書くようにします。
そのどれもなく、用件だけ書いて送るようなことは相手に対して失礼です。
また、本文はぎっしりと詰めてしまうと読みづらいので、1行を30~40文字程度におさめ、適度に改行を入れます。
段落ごとに1行空けると文章が長い場合には特に読みやすくなります。
そしてもう一点、機種依存文字や特殊な記号などは文字化けしてしまうので使わないようにしましょう。
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